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トキオブログ

思うことをうまく文章にしたいです

4人の子どもを産んだ理由

  母は自分も含めて4人の子どもを産んでいる。母が今の自分の年齢だったときには、もうすでに1人目の子どもを産んでいた。自分は現時点で全く子どもが欲しいと思わないし、ましてや子どもが欲しいから結婚するなんていうことはとても理解できない。でも現に母はそうやってずっと生きてきた訳で、凄いなあと思うと同時に、1人2人ならまだしも何で4人も子どもを産んだのか疑問に思った。なのでその疑問を素直にぶつけてみると、こういう答えが返ってきました。

1・赤ちゃんが可愛いから

  上の3人は歳がそこまで離れていないけれど、3人目と4人目の間には結構なインターバルがある。長い子育てがせっかくひと段落しつつあったのに何故4人目を産もうと思ったのか。母が言うには、街中で他の人の赤ちゃんを見てるうちに、赤ちゃんって可愛いな、もう一回赤ちゃんを育ててみたいなという気持ちになったらしい。母にとって年齢的に最後のチャンスだったということもあると思う。けれど、赤ちゃんの可愛さというのはその後の長い子育ての大変さを超えてしまうものなのか。
 

2・それぞれの個性が出てくる過程が面白いから

 そう言っても赤ちゃんはすぐに大きくなるじゃんと言ったら、子供がどんどん成長する過程もまた楽しいらしい。母が言うには、生まれてきた直後の顔にすでに個性があって、そこからの成長の仕方にも個性があり、そして成長してくるにつれて兄弟姉妹の中で似てるところと似てないところがはっきりくる、そういう過程がやっぱり面白いということだった。たしか『考える生き方』のfinalventさんも4人の子どもの父親で、子どもを多く持ってみると自分の遺伝的な特徴がけっこう分かってくるとその本に書いていた。母の話を聞いていて、そういうことに近いのかなと思ったりした。