7/24(木)
妊婦健診。子宮口が指一本くらい開いてきたけどまだまだ、という判断。
7/25(金)26(土)27(日)
おしるしが出る。
7/28(月)
股が痛く、金縛りもあってまったく眠れず。
金縛り時はロードオブザリングの指輪をはめた時のフロドみたいな状態になる。
8:30に娘を保育園に送りに行く。
明らかに出産が近い感じがして、最後の掃除をする。動いていると紛れる。
図書館に本を返しに行き、もうこれは動きまくって進めた方がいいという判断で一駅先まで買い物も行く。
痛みで無印良品の店内で立ち止まる。でも気合いで壁掛けのラックを買う。
16:30に娘を迎えに行く。
痛みで歩きが止まってしまうときもあり、タクシーで帰る。
20:00に明らかに痛みの間隔が一定だなと思い、陣痛カウンターをつけはじめる。
15分に1回なので、前駆陣痛か本陣痛か迷う。
21:00に8分間隔になる。横になるけど眠れない。
22:00に病院に伝えるため、今の経過を紙を書く。椅子に座ってたら遠のいた気もしたのでまだ電話はしなかった。
23:52に耐えられず病院に電話。
23:59に陣痛タクシーを呼ぶ。
1:30に病院に到着。3〜4cm開いていた。開いていて素直に嬉しい。
院長先生が来てそのまま麻酔を入れてもらう。背中に入っていく感覚が面白かった。この時点ではまだ耐えられる痛み。
2:50に麻酔追加。入れられると冷たい。
そのあと何回か麻酔追加(合計5回)
4:00に6cmまで開く。股は痛くないけど、お腹の収縮が痛くて悶える。だんだん声も出てしまう。無痛って無痛じゃないんだと理解しはじめる。(覚悟はしていたけど)
頭痛がする。
6:40に8cmへ。間隔が3〜4分で腰も痛くなるので自分でも近いと分かる。
気づかないうちに破水もしてた。あの破水の独特の感覚はちょっと味わいたかった。
夫を呼んでと言われる。旦那さんに連絡取れた?と何度も言われるけど、痛みの波が来ている間は答えられないくらい痛い。
7:20に夫到着。いきみ開始。
とにかく暑い。第一子の時は暑いという感覚すらなかったから、ある意味暑さを感じる余裕があったのかもしれない。
無痛にしたのに普通に痛いじゃん...と一瞬心折れそうになったが、「よし!」と声に出して自分を立て直した。そういう精神力は自分のいいところ。
7:55、10回くらいいきんで出産。
隣の部屋の方が「いたすぎる!!」と絶叫していて、それ...と思った。

【まとめ】
・できれば促進せずに自然に陣痛がきてから麻酔にしたかったので、理想的な運びだった。
・吸引をせずに済んだ。
・分娩時間も促進から始まった前回より短く済んだ。
・裂傷はあったが、会陰切開はせずに済んだので、産後の痛みがマシだった。
・普通分娩と比べて6割減くらいの痛みだった。
【結論】
・無痛分娩は最高。
・初産の方、普通分娩にして1回くらいは痛みを感じておこうかな!などと考えなくて大丈夫です。無痛にした方がいいです。
・麻酔をかけられなかったときの絶望感は想像できるので、麻酔が必ずできる環境なのかどうかもチェックした方がいいです。