トキオブログ

思うことをうまく文章にしたいです

日記

資格の話
  今年の宅建も終わりましたね。一年間が本当にあっという間だ。宅建は去年とったので、今年はこれからマンション管理士管理業務主任者の試験を受ける。マンション管理士宅建より合格率がずっと低いけれど、問題自体は宅建よりよっぽど素直だと思う。すぐ実務に役立つことにはならないけど、分譲マンションみいな複雑で面倒くさい現実を成り立たせている決まりを知るのは、それだけでも中々面白い。自分はこの資格試験に限らず、具体例の前にそういう根本的な理屈の方を先に知っておきたいと思ってしまうタイプです。これをとれたら次はFPとろうかな。何か資格好きみたいになってきた。

26歳になった

  先日26歳になった。ツイッターにも書いたけど、生きるのには恥ずかしく、開き直るには足りない歳という感じです。自分が「深夜特急」を読んだのが多分20歳の頃だった。あの本の中の沢木耕太郎は26歳で、それから何となく26歳という年齢を意識して生きてきたけど、こうもあっさりなってしまうとは。新しいことを無理やりにやる力、まだ自分に残っているのか怪しいけど、もうこの段階の人生にもいい加減飽きてしまったよね。環境を変えるしかない気がする。

サッポロ一番塩ラーメンの思い出

  今日は珍しく昼休みに家に戻って、サッポロ一番の塩ラーメンを作った。そのラーメンをすすってる時に、ふと小学生の頃の日曜日のことを思い出した。
  小学生の時、母親がある宗教に入っていて、日曜日の午前中は必ずその宗教の集いがあった。(今思えば隔週だったかもしれない。)一方父親はその宗教には入っていなかったので、集いが終わって日曜日の昼間に家に帰ると、父親は必ずムスッとして、ゲームやら何やらをしながらイライラを隠さず待っていた。子どもには「おかえり」と言うけど、母親には言わない時もあった。自分はその帰宅後の気まづい瞬間がすごく嫌で、無駄に愛想よく父親に甘えたり、話し掛けたりしていた記憶がある。そして母親はいつもの母親に戻って、昼ご飯を作るんだけど、その時によく出てきたのがサッポロ一番の塩ラーメンだった。その昼ご飯を食べた後、日曜日の午後は普通に家族で買い物に出掛けたりしていた。
  なんか今思えばあの昼ご飯に、「まあ色々あるけど、とりあえず仲良くやりましょうよ」というような、暗黙の家族の仲直りがあったのかもしれない。何となく、サッポロ一番の中でも塩ラーメンを贔屓してしまうのは、こういう思い出のせいもあったりして。感傷的な気持ちになった訳ではないけれど、日曜日のお昼にサッポロ一番塩ラーメンを食べていて、ふと懐かしいなと思ったので書き残しておきます。本当に美味いよなー。

サッポロ一番 塩らーめん 5食×6個

サッポロ一番 塩らーめん 5食×6個



クールにいきたい

  気分がブルーなのでラインのアイコンもブルーにしたら、周りの人に「一体何あれ?」と気味悪がられた。また挙動不審だとも言われたり。自分はポーカーフェイスだと思ってたのに、意外と態度に出ているらしい。クールじゃないね。
  弱っているから変な人に当たるのか、変な人に当たるから弱っているのか。思考がずっと廻りっぱなしで、疲れる。8月中旬から9月までは全く眠れない日が続いて、それも酷く疲れた。脳がジーンと熱くなっているのに、それでも眠れないのは結構堪える。9月に入ってからは、かなり飲酒してから倒れるように眠ることが多くて、それもあまりクールじゃない。
  クールな人間になりたい。周囲のノイズに影響されず、欲望をコントロールし、自分を冷ややかに見ながら、でも悲観的にはならず、軽々と生きていける、そういうクールな人間に。

ある増田を見た自分の話

セクハラされてるけど嫌じゃない場合 https://anond.hatelabo.jp/20170818145631
別に凄く嫌じゃないことや嫌いじゃない人を酷いことをされたかのように話したり訴えたりするのが私にとっては一番難しい。
そうじゃなくても誰かに抗議したり意思表示したりそういうのが本当に苦手で人を積極的に嫌うのも苦手。良い側を見てなるべくその人のことを好きになる。
嫌わなきゃいけなかったり、怒らなきゃいけなかったり、そういうのが本当につらい。

 この増田、実は自分では...?と思うくらいにタイミングも、感じていることも似通っていて変な気分になった。自分も、例えば誰かに泣きついたら、恐らく一発セクハラ判定されるようなことを上司にされてる。増田と違うのは、人前ではやらずに二人の時だけ手を出してくるので、誰にも何も言われてないし、言っていないところだ。あとその上司とは別に特別仲良くもないんだけど、増田と同じように、セクハラ前も後も普通に好感を持っている。話しやすい上司の一人として。そもそもやられた本人が凄く嫌ではないなら、セクハラとは言えないのかもしれないが。
  でもひとつ不満を言うなら、セクハラされたあとに、あー自分はこの上司の"男の部下"になりたかったな、と思ったんだった。一人の部下として、対価なく、かわいがってもらえてるものだと思ってた。我ながら能天気だな。現実は自分の理想とは違う方向にどんどん進んでしまっている。多分どこかできちんと抵抗しないと、本当にマズい方向に行ってしまうと思う。そんな予感しかない。でもなんか心のどこかで、いつか"男の部下"になれるかな?という淡い希望も持ち続けてしまうんだよな。普通に人として仲良くしてくれるんじゃないかと。そんな気持ちもあるから、何となく態度を決めかねて、今のところはやられっぱなしで受け流している。
  あとは増田と同じように、自分も人に怒ったり、争ったりするのがどうにもこうにも面倒くさく、すげー苦手だ。きちんと意思表示することが大事だと頭では分かってるけど、100の力で100成果を得るよりも、50の力で60成果を得られる、そういう選択をしがち。そういう自分が、果たして相手に伝わるように抵抗できるだろうか、一抹の不安がある。
  あとはセクハラされてる時に思ったことなんだけど、一生懸命抵抗したにも関わらず、壁際に詰められて無理やり顔を持ち上げられたときに「あ、この力には抵抗できない。」とはっきり感じた。力を使ってくる男に女が抵抗するって物理的にめちゃくちゃ難しいんだということ、今回初めて身を以て知りました。レイプとか絶対抵抗できないわな。