トキオブログ

思うことをうまく文章にしたいです

最近のこと

異動して1ヶ月経つ
  ゴールデンウィークがあったから、あっという間に感じるなー。残業がほぼ無くなったのがうれしい。前月の50時間から今月は1時間くらいになった。同じ会社なのにこんなに違ってて良いのか、という気もしなくもない。仕事の内容は、知識がなさすぎてウワーとなるけど、知らないことばかりで楽しい。今までは否が応でも外から仕事がバンバン入ってくる環境だったけど、今の部署は自分で仕事をつくっていく感じだから、やり方を早く考えないとなーと思う。

バイオイルを使ってる
  自分はニキビ肌で、高校生くらいから頬やアゴの濃い赤みが消えない。化粧をしても目立つのがいやだったので、いい加減に改善しようと去年の冬くらいから色々試しはじめた。ツイッターの美容垢とかを見まくって、ニキビ跡にはバイオイルが良いらしいという情報をゲットした。さっそく買って、使いはじめてから2週間が経った。塗り方がよく分からないけど、とりあえず浸透して欲しいので無印良品の導入液のあとに塗ってる。そのあとに化粧水。独特の薬っぽい匂いがするけど、ニキビ跡が濃い赤から、薄めの赤くらいまで落ち着いたのにはびっくりした。毛穴も元々黒ずみはあるんだけど、いかにも開いてます〜って感じはなくなった。感動的であります。いちばん小さいサイズだと700円くらいなので、買いやすいのも良い。

けみおの動画を見ている
  高一の妹に「けみおって知ってる?」って聞いたら、「けっこう前に流行ってた人でしょ」と言われた。えー、全然知らなかった。妹いわく、スカイピースという2人組のユーチューバーは周りに見ている人が多いらしい。そっちの方も知らんかったよ。けみおの話を聞いていると、放課後のマックでクラスメイトといたときのような気分になる。自分の高校時代を振り返ると、私たちは何をあんなに話すことがあったんだろうと思う。友人を笑わせるという目的に特化しすぎていた気もするけど、それが楽しかったのかもしれない。面白いやつの勝ち。けみおが最近よく聴いてるってなんかの動画で言ってたCharli XCXのこの曲はカッコよかった。

借地権について勉強する「借地権の悩み ベストな解決方法」

 ゴールデンウィークの連休もあと1日で終わり!連休が終わるまでに新しい仕事に関係した本を10冊読もうと意気込んでいましたが、フツーに無理でした。Huluでガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを観てました。(本は今の時点で5.5冊くらい)でも連休中に課題を設定しておいたのは正解だった。何もなかったら時間を持て余しすぎて死んでいたので。1冊、図書館で借りた本で面白いものがあったので、自分が見返せるように内容のポイントをまとめておきます。

 

スペシャリストが教える借地権の悩みベストな解決法 売買・相続対策から難問解決ウルトラCまで

スペシャリストが教える借地権の悩みベストな解決法 売買・相続対策から難問解決ウルトラCまで

 

 

 住友林業レジデンシャルには<借地権事業部>という部門があり、借地権をめぐるトラブルの解決と、関係者の意見が調整できた時に(もしくは調整するための手段として)底地・借地権の買い取りを行うことなどを商売としてやっているらしい。借地権について「なんか所有権より面倒くさそう」くらいのぼんやりとした理解しか持ってなくても、具体的なトラブル事例とその決着方法がたくさん載っていたので、借地権のいったいどこが面倒なのかが色んな方向から見れてかなり面白かった。面倒だな~ってポイントをまとめると次の4つになると思う。

 

①地主と借地人のそりが合わないと面倒くさい

②関係者が多くなればなるほど意見のとりまとめが面倒くさい

③お互いの妥協点を見つけるのに時間がかかるのが面倒くさい

④ある程度まとまって動かせる金がないと面倒くさい

 

 要は人間関係と金!!読み終わった住宅ローンについての本で「自分でコントロールできるリスクとコントロールできないリスクを分けて考える」という項目があった。借地権は割安でも、コントロールできないリスクである人間関係の比重がちょっと高すぎるかなという印象をうけました。

 

他メモ

 

・借地権と底地、どちらも単独での第三者への売却は難しい。価格も下がるお互いの歩み寄りと妥協で解決を目指していく。

・借地人が底地を買う、地主が買い戻しをする、等価交換する、借地非訟

・底借同時売買は様々な条件の調整が必要なためハードルは高い

・地主が底地を売りたいと言ったらチャンス(逆も同じ)無理をしてでも買う

・貸し駐車場、建物の取り壊し(行政の依頼の場合も)、事業用への転用は土地の固定資産税が上がる可能性があるため、地主の許可が必須

・借地権の無償返還は地主への贈与と捉えられるときもあるので注意

・共有名義や複数の借地人はトラブルの元。底地を買うか、借地権を売るか

・任意後見人契約で「借地権買い戻し」の代理権がない場合は要注意

・地主も借地人もなるべく早く遺産分割協議をし、複雑相続は避ける

・国有底地は相続時の物納。地代は安いが引き渡しには柔軟に対応してくれる

 

初めて占ってもらった

  人生初の占いに行ってきた。19時半、どきどきしながら向かったら先客がいて、先輩と一杯飲んでから出直し。その時間はタロット占いで、頭にバンダナを巻いた女性の占い師が占ってくれました。10分1000円とのことで、30分コースを選択した。先輩は結婚のこと、自分は異動のことと恋愛のことを聞いた。

 タロットカードを机にバッと広げて、また整えて、一枚ずつ置いていく。異動の話はカードを置いている時点ですでに厳しい顔で、やっぱり厳しいよねー、って話になる。ただ周りの人は思っているよりずっと冷静なので、過剰な期待とかはないからそのままで、と言われた。そうだよなーできる人たちだから分かってるよな。(恐らく)自分が勝手に盛り上がって緊張していた部分も大いにあると思った。

  恋愛は下半期からスイッチが入りますということだった。色んな感情と初めてちゃんと向き合う時らしい。正直それは楽しいとは限らないよ、という宣告があっておお・・・嫌だな・・・となった。
  今回の占い師の人はタロットカードの解釈については全く触れず、出たカードを読み解いたうえで総合的な話をする人だった。この人のスタイルがそうなのかもしれないし、コースによってまた少し違うのかもしれない。それにしても言葉の選び方がうまい人だった。ちゃんとそろそろ30分ですと声をかけてくれて、3000円ずつ払って終了。他の占いの店だと勝手に延長に突入する場合もあるから、とても明朗会計だと先輩は言っていた。
  そのあとも先輩と飲みながら適当に話していて、占いって答えを求めるものじゃなくて、ちょっと新しい観点を提示されて、それに対してああでもないこうでもないと考えるものなんだなーと思った。別に占いじゃなくて友人とかに相談するのも一緒かもしれないけど、一応相手の言うことをちゃんと聞こうという姿勢にこっちがなっている、という点がちょっと違うかもしれない。お金も発生しているし。自分はいつも自分だけで何でも決めてしまうし、そもそも自分がする自分の話はつまらないので人に何かを相談することがほとんどないから、今回は新鮮だった。たまには人の意見を聞いてみてもいいかもしれないねと思えました。初占いの感想は以上です。