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トキオブログ

思うことをうまく文章にしたいです

【2016年宅建】初受験・独学でも実質2ヶ月で宅建に受かる勉強方法!!

  自己啓発系のタイトルにしてみた。自分の記録として、宅建の勉強記録を残しておこうと思う。もし誰かの参考になれば幸いです。

・6月頃
  テキストを買う。この時期はたまに目を通すくらいだった。5点免除の講習はこの時期に受けた。だるかった。送られてくるテキスト(問題集)から全て出るので、無視せず目は通しておいた方があとあと楽になって良いです。


・7月
  相変わらずだらだらとテキストを読む。確認に良いかな、と思って↓も買ったけど、事務所の休憩室に置きっぱなしになり、結果あまり使わなかった。


・8月
  5日間あったお盆休みには一切勉強しなかった。休み明け、流石に焦り出して、問題集を買ってやり始めた。

スッキリとける宅建士 過去問コンプリート12 2016年度 (スッキリわかるシリーズ)

スッキリとける宅建士 過去問コンプリート12 2016年度 (スッキリわかるシリーズ)


  この問題集を使った勉強の仕方をまとめてみると、下のような感じだ。

①冊子を取り外す
②ノートを買う
③1ページの真ん中に線を引き、右を解答、左を解説の書き込みに使う

  これを試験までに約3周(一部2周)繰り返しました。実際のノートはこんな感じ。

f:id:bnnfsh:20161022213553j:image

  ポイントは2つだけです。
・ペンは1色だけで良い
(青の蛍光マーカーで引いてあるところは前日の確認で「要注意」と思ったところ)
・きれいに書かなくていい

  テキストは持ち運びが不便だし、試験まではこのノートだけをひたすら見ればいい。こういうノートが3冊くらいあれば十分心強い。

・9月
 9月10日過ぎの時点でさっきの問題集の2周目が終わっていた。で、この時期から休日や余力のある平日に、過去問に手を出し始めた。↓のやつはちょっと誤植が多い気もしたけど、分かりやすくて良い過去問集だと思います。

合格しようぜ! 宅建士2016 音声付き過去10年問題集

合格しようぜ! 宅建士2016 音声付き過去10年問題集


  1日2回分くらい解く日もあって、それは結構しんどかったから、ちゃんと計画的にやった方が良い。そのおかげで9月の終わりには、とりあえず10年分を1周解き終わった。この過去問も問題集の時と同じようにノートにまとめていた。あと9月末に初めて模試を受けたんだけど、5点免除含めて30点でちょっと焦りました。若干の危機感を覚えたという点で、模試はやっぱり受けて良かったなーと思う。

・10月
  模試の結果を踏まえて、9月の終わりに「予想問題も解いておこう」と思い、TACのやつを買った。取り外せるし、何となく他社のやつより解説が見やすい気がした。

2016本試験をあてる TAC直前予想 宅建士

2016本試験をあてる TAC直前予想 宅建士


  この中に「今年の税法は印紙税と不動産取得税に注意!」って書いてある箇所があったんだけど、結局今年はドンピシャでその2問が出たので、TACすげ〜と思いました。全部で3冊ついているので、さっさと3日で終わらせた。で、過去問の2周目を解き始めた。この頃に、自分は得点源の宅建業法がビミョーだな〜と気づく。なので1周目は年ごとに過去問を解いたけど、2周目はまず26問目以降を10年分解き始めた。これを休日にせっせと終わらせて、平日は最初の問題集の3周目に取り掛かった。それが終わったら、過去問の前半部分(26問目より前)を10年分やった。これが全部終わった時点で10月10日は過ぎていて、試験まではあと1週間ない状態だった。そこからTACの問題集の2周目を2、3日で終わらせて、あとはもうひたすらノートを見て、何度も間違えている問題を確認したり、たまにテキストに戻ってみたりで、最終確認をして試験に臨んだという感じです。こう書いてみると、後半めっちゃスピードアップしてる。でも基本的に1度解いたことのある問題なので、最初より時間はかからないし、ノートの左側に書く解説も1回目よりテキトーに書いてました。
  大学受験のときもそう思ったけど、やっぱり特定の問題集をひたすら何度もやるというのが、暗記モノの試験の突破口だと思う。来年はマンション管理士や賃貸不動産経営管理士なんかが取れるといいなと思います。